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超高層大気観測用X線カメラ「SUIM」が国際宇宙ステーションに到着しました!
近畿大学・宮崎大学・京都大学の研究チームが中心となって開発してきた、超高層大気観測用X線カメラ「SUIM」が、SpaceX CRS-34(SpX-34)ミッションにより 2026年5月16日(土)に打ち上げられ、5月17日(日)(いずれも日本時間)に国際宇宙ステーションへ無事到着したとの連絡が入りました。当社は、研究チームが開発したシリコンピクセルセンサーを搭載する、センサーボードの開発に協力しています。下記リンク先がSUIMプロジェクトのホームページになります。
https://www.phys.kindai.ac.jp/laboratory/nobukawa/suim/index.html