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国際会議にてiMAGINE-X参画プロジェクトの最新成果が発表されました
当社が参画する複数の研究プロジェクトについて、国際会議にて最新の成果が発表されています。
当社は、名古屋大学チームが主体となって進めている大気球を用いた宇宙ガンマ線観測プロジェクトにおいて、主検出部「miniSGD」の開発に貢献しています。このたび、miniSGD開発チームが、デンマーク・コペンハーゲンで開催されたSPIE国際会議にて最新の成果を発表しました。発表の詳細は下記サイトをご参照ください。
http://dx.doi.org/10.1117/12.3102684
また、フランス・トロアで開催されたNDIP2026国際会議においても、当社が関連するプロジェクトから計6件の成果発表が行われました。
これらの研究プロジェクトを支える当社のコア技術の一つが、両面テルル化カドミウム半導体検出器(CdTe-DSD)です。CdTe-DSDは、X線・ガンマ線帯域において、優れたエネルギー分解能と高い画像解像度を実現します。CdTe-DSDは、NASAが主体となって進めている国際共同天体観測ミッション「SuperHERO」や、創薬研究のための小動物イメージング装置「XCam-CdTe」などにも搭載されています。当社の半導体検出器技術は、宇宙観測から医療・創薬まで、幅広い分野における科学成果の創出に貢献しています。